アニマルパスウェイってなに?

アニマルパスウェイとやせいせいぶつの会

アニマルパスウェイとは

森にすんでいるヤマネやリスたちは、 木のえだをとおり道にしています。 森のなかに道路(どうろ)ができると、 ヤマネやリスはまえにはいけた森に えだづたいでいけなくなります。 そのために私たちがかんがえたのが アニマルパスウエィです。
アニマルパスウェイとは

人工的(じんこうてき)な材料(ざいりょう)ですが、
動物(どうぶつ)たちは気にせずつかってくれています。
道路(どうろ)のうえなので、
クルマや人の安全(あんぜん)もかんがえてつくりました。
夜のヤマネや昼のリスのために
三角形のフレームなどのくふうがあります。
どんなくふうがあるかはアニメーションをみてくださいね。

モニタリングきろく

山梨県(やまなしけん)の清里(きよさと)にある
アニマルパスウェイをわたる
リスの映像(えいぞう)です。
リスやヤマネなどさまざまな動物(どうぶつ)たちが
アニマルパスウェイを利用(りよう)しています。
ぜひごらんください。

日本の道路と森
(にほんのどうろともり)

0
キロメートル (km)
地球一周の長さ
ちきゅういっしゅうの
ながさ
0
キロメートル (km)
日本の道路総延長
にほんのどうろ
そうえんちょう
0
ヘクタール (ha)
日本の森林の面積
にほんのしんりんの
めんせき
0
パーセント(%)
国土における森林の割合
こくどにおけるしんりんの
わりあい

『ヤマネのマルくん南の森へ』

北の森でながい冬眠(とうみん)から
めざめたマルくんは、
アニマパスウェイをつかって南の森へいきます。
マルくんにはどんなであいがあるでしょうか?

アニメーションを見る

毎日(まいにち)わたしたちがつかっている道(みち)
わたしたちにはたいへん便利(べんり)なのですが
こまっているいきものたちがいることもしってください